(2年間大変お世話になりました)
こんにちは、国分農園の野田です。
お盆から先、いくつかの台風が通過したおかげで少しだけ涼しくなってきましたね。
これで作業がしやすく…って油断していると日中は30度を超えますのでまだまだ熱中症には気を付けなければいけませんね。
先日、弊社で長いこと活躍してくれたクレーン車、キャンターが買い替えとなりました。
今回は、国分農園に入社して一番苦労した、キャンターの思い出についてお伝えします。
乗用車とは全ての感覚が違う
まずはじめに、弊社の業務で使用する車両は全てミッション車です。
クラッチとギアを駆使して運転をしなければならないので、オートマの乗用車しか乗っていないとその点で苦労します。
私はン十年前にはじめて乗った自家用車がマーチのミッション車でした。
しかも降雪著しいの札幌で運転を始めたので、雪道運転に挑んでいたその頃はミッション車の運転に慣れておりました。
しかしその後、愛知県に戻ってきて車の買い替えの際に家族の利用も考えオートマ車に乗り換え、
それからずっとミッション車に乗る機会はありませんでした。
縁あって国分農園に入社させていただきましたが、弊社の車両は全てミッション車です。
入社直後から乗っていた軽トラックや普通車トラックは乗用車とさほど変わらずほどなく慣れましたが、中型免許が必要なキャンターだけは別物でした。
車幅感覚に慣れるまでがおっかなびっくりの運転に
2年前の当時、あまりの大きさにビビっていたところ、社長から会社周辺で練習してきてもいいよ、と許可を得て畑の周りの道路を何十周とぐるぐる回って操作自体に慣れる時間をいただいたほどでした。
なにが慣れないかって、まずは車幅の広さです。
現場などに向かって、名古屋市内なんかの狭い道に当たった時など、対向車とのすれ違いがギリギリになることが何度もありました。
そしてなにより車体が長く、バック時にどこまで下がったらいいか、またカーブ時に内輪差で縁石などに乗り上げないか、非常に慎重に運転していた覚えがあります。
荷台にクレーンが設置されているため、バックミラーもほぼ使えませんので、駐車する現場によっては他の方の誘導が必要な場合もあります。
そういったすべてが初めての体験を、このキャンターという車両は教えてくれました。
社長に伺ったところ、30年も活躍してくれたそうです。
きっと私のように、何人もの先輩たちがキャンターを通じて「クレーン車」というものに慣れていったんだろうな、と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
(クレーン操作のイロハも教えてくれました)
ありがとうキャンター。
次の場所でも誰かの役に立ってくださいね。
国分農園 野田 義紀
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